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きっかけ:そのⅠ

きっかけ:そのⅠ

パーマリンク 2006/09/15 07:35:15 著者: dolce-vita メール
カテゴリ: 日記, ピアノ
どこでどうなって今に至るのかちょっと振り返ってみました。 何といっても音楽との出会いが人生第一歩のターニングポイント。 3歳半ばをすぎた頃、習字の帰り道にピアノの音がどこからか聞えてきて、母の手をひっぱってその家へいきました。 聞くと5歳からレッスン受けます。とのこと。 私は大泣きして教えてくれるまで帰らないと。 先生はテストをして先生の言うことがきけるか、言うとおりに弾けるか試して下さり、見事生徒になれました。 あっという間に楽譜を読めるようになって来る日も来る日も外で遊ぶよりオルガン(当時)を弾いていました。 ある日、ピアノが家に届いていて、とっても嬉しかったですよ。 その後、転校:.。 新しいレッスンは鈴木メソードで。 両親は全く興味もないのでそこがどういうところか知らず・・・ 才能教育だよ~ん。 カルチャーショックでした。 弾くことだけが習う内容だと思っていたけれど、ソルフェージュや歌、初見に作曲。 レッスンをカセットに録音して家で復習・予習。 マスターしたら鈴木先生に送る→「美しい音で毎日練習しましょうね」という言葉と共にカセットが帰ってきます。 合宿もあり、つま恋での音楽漬けの合宿は思い出深いです。 作曲をしたりした後は、先生とカートに乗ってお散歩。 ず~っと音楽だけの世界にいたいと心に決めた頃でした。 4年になるとクラブ活動でトランペットを選択。?無理やりだったかな? 月曜の朝礼で演奏するんだけどよく貧血で倒れたわよXX(。 全身全霊で演奏しなくたっていいのにさ。。。 ソロ状態だし~:oops:。 この頃は両親の泥沼離婚やらいじめやらでもう本当に何にも覚えていませ~ん:'(。 でもここで音楽生活危うし88|!!!ピンチ! だってお月謝、高いのよ。 実際中学に入ると母が倒れ、生活自体が崩壊。 でも学校へ7時過ぎには出かけ、暗くなるまでクラリネットをピープー吹いて家に帰るとピアノを弾いて食事を適当に(よく生きてたわ)作って結局音楽ばっかりの日々。 柏原中学などレベルが高く:idea:、合同演奏では耳をダンボにしてメモっていました。 さて、進学。 どうする? どうなる?=>

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小5娘と愛知県に住んでいます。 未婚シングルワーキングママですが、ボケの私としっかりものの娘の毎日を明るく楽しく記録しています。 現在は子供の教育やピアノに燃えています! 特技は何でも楽しめること。 最近は娘の体力に負けつつ、将来を語るのが楽しい日々です。

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